ギフテッドのサポート方法を学ぼう!初級コース体験レポート

当サイトは広告収入で運営されています

「日米ギフテッド教育協会」のギフテッド教育のプログラムの受講をはじめてから、はや約10ヶ月が経ちました。

第3期の募集が始まっているようですね。

私としては、ぜひぜひたくさんの方にご受講していただいて、ギフテッドへの理解が日本でも広まっていったらいいなあと思っている次第です

そこで今回は「この講座が気になっている」という方に向けて、​初級コースの内容をまとめました。

この記事でわかること
  • 学習内容
  • 初級コースの所感
  • どんな人におすすめか
目次

〈初級コース〉では何を学ぶの?

この講座は、ギフテッド児を育てる、あるいはギフテッド児に関わる「保護者」「指導者」「教育者」のための講座です。

学ぶ内容(一部抜粋)
  • ギフテッド児の特性&見つけ方
  • IQについての考え方
  • アメリカの学校のギフテッドプログラムと受講生の選考法
  • 2Eについて
  • 癇癪の対処法
  • 完璧主義の落ち着かせ方

より詳しくは、公式サイトでご確認いただくとわかりやすいです。
>>日米ギフテッド教育協会のページはこちら

たとえば学校や塾の先生だったら、「ギフテッドがどんな子なのか」より明確にわかるようになり、対応しやすくなります。ギフテッドの保護者と一緒に学ぶので、保護者の悩みが見えやすく、保護者対応もやりやすくなると思います。

保護者であれば、「気持ちを落ち着かせる方法」を学んで、癇癪の対応が少し楽になるかもしれません。また、講座では質問や相談を受け付けてくれるので、「学校にどのように伝えるか」などの戦略も一緒に考えてくれます。

あと意外に大きなメリットが、「似たような子がほかにいて、同じように悩んでいる」のを目の当たりにできること

これが心強いんですよね。講座で定期的に顔を合わせるので、少しずつ仲良くなれます。

また、ギフテッドについて理解しようとしてくれる先生方の存在は、大変ありがたく、とても励まされます。

どんな人におすすめ?

以下のような方におすすめできる内容です。

  • 「我が子はもしかしたら、ギフテッドなのかも?」と思っている保護者
  • 受け持ちの児童の中にギフテッドらしき子がいるという教員、教育者
  • ギフテッドもグレー、発達障害もグレー、だけど生きづらい!
  • フリースクールの講師、先生、スタッフ
  • 中学受験塾の先生、講師
保護者

受講にあたって、IQの目安などはありますか?

IQでの足切りなどはありません。ギフテッドの特性を見て「あてはまるかも」と思ったら、役に立つ部分がきっとあると思います。

保護者

IQ130ないし、特に際立った才能もないし……受講しても浮かないか不安だな

でも、このように、どうしても踏ん切りがつかない、「私が参加していいのかな?」と心配になってしまうケースもあると思います。

12月と1月に予定されている無料説明会で相談してみるといいですよ♪

逆に、こんな人にはおすすめしないってありますか?

日米ギフ協で学ぶ「ギフテッド教育」は天才以外をはじく内容ではありませんし、エリート教育の伝授でもありません

ですから、以下のような方の場合、この講座は合わないかもしれません。

  • 我が子を天才に育てたい
  • 少しでも偏差値の高い「いい大学」「いい中学」に入れる方法を知りたい

いわゆるエリート教育を求めている方の場合、求めているものとはちょっと違うと思います。また、「中学受験や大学受験でできるだけ偏差値が上の学校に行かせるための教え方」を求めている方にも合いません。

講座では以下の「ギフテッド教育のゴール」が紹介されるのですが、このゴールに共感できる方に向いているかなと思います。

ギフテッド教育のゴール
  • 特性に合う教育
  • モチベーションをあげる
  • クリティカルシンキングの力を育む
  • クリエイティブな力を伸ばす
  • 複雑で深みのある思考力を育てる
  • 学びのニーズを満たす

ほかの講座や、書籍で学ぶのと何が違うの?

  • アメリカでギフテッド教育に関わっている人から学べる
  • 具体的な指導方法の初歩も学べる
  • 気軽に相談できる機会がある

アメリカでギフテッド教育に関わっている人から学べる

私は本などでひととおり「特性」や「ギフテッドによくみられるIQの出方」などは学んでいますが、「ギフテッドの選考方法」などを、実際にアメリカでギフテッド教育に関わっている方から聞ける点が、書籍との学びの大きな違いだと感じました。

理論を知っていても、やってみると「うまくいかない……」ということはよくあります

講師の大石代表はアメリカの現場で、そのような試行錯誤を繰り返しているので、あらゆるトラブルシューティングに長けていると感じました

具体的な情緒的サポートの方法を学べる

文部科学省の動画や、書籍などでもギフテッドについて学べますが、多くの場合は「理論」や「定義」などにとどまり、具体的なサポート方法について細かく学べる機会は、実は少ないと思います。

初級コースでは、「ギフテッドの基礎」と「アメリカの心理士や教育者がお勧めする、具体的な情緒的サポート」の方法を学べます。

特性や困りごとはわかったけど、具体的にどうすれば……?

という方にぴったりだと思います。

ちなみに、さらにもう一歩ふみこんで、心のサポートだけでなく、学びのサポートもしたいと思った方は、中級コースまで受講するのがおすすめです

私は中級コースまで受講したので、後日中級レポートもアップしますね!

気軽に相談できる

書籍だけで学ぶと、仲間ができません。

コース中に「個別面談」と「オフィスアワー」があるので、講師にいろいろと質問ができます。

個別相談では何ができる?

たとえば、お子さんのWISCや困りごとを伝えて、一緒に解決策を探してもらうことができます。

「WISCの数値などは個人情報にあたるので、他の人に聞かれたくない」という方でも安心して相談ができます。

オフィスアワーでは何ができる?

たとえば、「今回の講座のこの部分がよくわからなかった」「気持ちを落ち着かせる方法を試してみたけど、うまくいかなかった」など、講座に関するサポートをうけられます。

>>詳細はこちら(日米ギフテッド教育協会公式サイト)

Q&A

発達特性(ADHD/ASDなど)があっても受講できますか?

もちろん受けられますし、実りも大きいと思います。

発達障害はなさそうだけど、講座を受けられますか?

もちろん受けられます。アメリカのギフテッドスクールの場合、2Eは少数派です。

WISCを受けたことがないのですが、受講できますか?

受けられます。事前に特性チェックリストを確認して、ある程度あてはまるなら実りの多い学びになると思います。
>>日米ギフテッド教育協会の特性チェックリストはこちら

どのような人が参加していますか?

幼児~高校生の保護者、フリースクールの先生、幼稚園の先生、小学校の先生などが受講しています。女性が多めですが男性も受講しています。

ギフテッド傾向の強い人が対象で、レベルが高すぎることはありませんか?

ギフテッド傾向が強い人もいれば、そこまででもない人もいます。日米ギフテッド協会で学ぶギフテッドの指導法は、ギフテッドでなくても活用できるものなので、心配はいらないです。また、お子さんが直接参加するわけではないので、「みんなの発表がすごすぎて、自分なんて……」など劣等感を植え付けることもありません。

ちょっと高くてしり込みしています。

日米の物価の差もありますし、専門家や研究者の監修も受けているので、金額はそれなりにかかってしまいます。代表の方に「ちょっとでも安く受講できる方法はありませんか?」と聞いてみたところ、12月17日までの早割+無料説明会で発行されるクーポンを同時に使うと一番安いとのことでした!
>>説明会の申し込みは公式サイトから

迷ったら一歩踏み出してみて

講座を受けてみて、これまで本などで貯めていた知識が、少しずつ実践として落とし込めるようになってきたと感じています。

日米ギフテッド教育協会の初級コースは、保護者や先生がギフテッドや2E児の基礎知識や、日常で役立つ具体的なサポート方法を4ヶ月で学べる講座です。​

困りごとや悩みを1人で抱え込む必要はなく、同じ立場の仲間と支え合いながら進める温かい雰囲気が特徴です。IQなどで制限せず、気になった方が安心して参加できる内容となっています。​

子どもたちが自分らしく伸びていけるよう、学びの輪が広がることを心から願っています

>>詳細はこちら(日米ギフテッド教育協会公式サイト)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次